2009年10月09日

光母子殺害実名本「安易に一線越えた」作家ら疑問の声も

光母子殺害実名本「安易に一線越えた」作家ら疑問の声も

 山口県光市の母子殺害事件で死刑判決を受けた元少年=上告中=の実名を掲載したルポルタージュ(出版・インシデンツ)が7日、一部の大型書店で販売された。少年法は、本人の実名などを出版物で明かすことを禁じているが、本には、通った学校名や中学卒業時の顔写真なども掲載されている。 >>続きを読む

 「名前や顔が出ないことでモンスターのようなイメージがふくらみ、それが死刑を望む世論を形成している」。著者の増田美智子氏(28)は、実名にした理由を、本の中でそう記しているそうだ。

posted by kuremenwindy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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