2009年10月19日

ミズダコ漁 的確に管理

ミズダコ漁 的確に管理 稚内水試がシステム開発

 【稚内】道立稚内水産試験場は、北大低温科学研究所や宗谷漁協(稚内)などの協力を得て、ミズダコ漁の漁船に衛星利用測位システム(GPS)の受信機を搭載し航跡を追跡することで、タコの季節ごとの行動特性や生息状況をつかむ資源管理システムをつくった。水揚げ量と合わせたデータ分析で効率的な操業が可能になり、漁業関係者の注目を集めている。 >>続きを読む

 ミズダコは北日本では一般的なタコで、主に1〜2人乗りの5トン未満の小型船により捕獲。宗谷海峡周辺は好漁場で、道内全体の2〜3割に相当する量が水揚げされているが、年によって変動が大きいらしい。

posted by kuremenwindy at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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