2009年07月26日

人種問題めぐる発言、オバマ大統領が謝罪

人種問題めぐる発言、オバマ大統領が謝罪

 【ワシントン=伊藤宏】米国で、オバマ大統領とも親しい著名なアフリカ系(黒人)学者のヘンリー・ルイス・ゲーツ・ハーバード大教授(58)が、自宅に入ろうとして窃盗犯と間違われ逮捕されるという事件が起きた。これをきっかけとしたオバマ氏の人種問題をめぐる発言が、米国社会に波紋を広げている。 >>続きを読む

 巡査部長は、教授が最初から捜査に怒って協力的でなく、住所の入った身分証明書の提示もしなかったことなどから、逮捕は正当だったと主張。大統領の発言は不当な介入だと抗議した。同じ警察署で民族的背景が異なる同僚たちがそろって巡査部長に味方、大統領の謝罪を求め、反響が大きくなったということだ。どうやら大統領のほうが、分が悪いようですな。

posted by kuremenwindy at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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