2009年09月29日

山口組中核、弘道会の取り締まり強化へ 警察庁

警察庁:山口組中核、弘道会の取り締まり強化へ

 警察庁は、指定暴力団山口組の中核組織の弘道会(名古屋市)をターゲットに組織犯罪担当の捜査員を総動員し、取り締まりを強化する方針を固めた。都内で29日にあった全国捜査関係課長会議で、安藤隆春長官が指示した。弘道会は山口組トップの六代目組長とナンバー2の若頭の出身母体。山口組を実質支配している弘道会への取り締まり強化で、山口組全体の弱体化につなげたい考えだ。>>続きを読む

 安藤長官は会議冒頭「弘道会こそ山口組の強大化を支える原動力で、取り締まりの力を集中させる必要がある」と訓示した。警察庁によると、山口組の勢力は08年末現在、約3万8000人。このうち84年結成の弘道会は系列70組織計約4000人で全体の約1割を占め、範囲は全都道府県の約7割にわたる。

posted by kuremenwindy at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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